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イタリアの高級ブランド

ダニエル&ボブ(Daniel & Bob)は、1975年、デザイナーであるアンドレア・ボルトロッティ氏によりイタリアのフェッラーラ市に設立されたバッグとベルトのメーカーです。(このフェッラーラ市はイタリアでいうところの革の聖地です)アンドレア・ボルトロッティ氏の皮革に関する造詣と職人たちの確かな技術は、多くの有名メゾンからのデザインやプロダクションに関するオーダーが証明しています。 毎年一定の数だけの商品を生産し、それ以上の注文は頑なに断り続けていることからも、アンドレ・ボルトロッティ氏のクオリティ管理に対する並々ならぬこだわりが感じられます。だから日本でも少し年齢層の高い男性からの支持も高く、雑誌とかでもビギンとかで取り上げられています。ダニエル・ボブ自体はそこまで安くもないんですが、このクオリティの高さからいくと、一生物としても扱えると思いますし、アフターケアなんかもしっかりしているんで、さすがにイタリアの一流ブランドだなとかんじさせられます。

パソコン用のバッグ

ダニエル&ボブのバッグを購入してから、1年が過ぎました。毎日使い倒してきましたが、縫製のほつれなどありません。同時にダニエル&ボブでベルトも購入したんですが、こちらも同様です。雨に濡れると革なのでダメージが大きいですが、今のところ水染みもなく、手入れは革製品用のクリームを思い出したときに塗るくらいです。以前よりも革が柔らかくなってきましたが、これは革製品独特の味というものなんでしょう。ダニエル&ボブのバッグは多くの人が指摘しているように、小分けにポーチを入れてそこにサイズにあったモノを収めると、中で遊ばなくてよいです。僕はA4ノートパソコン用のフェルト地のカバー(これだけでモノ入れとして単体使用)、クリアファイル、ポーチを入れて、内側に直接モノを入れないようにしています。最近は、Macbookを持ち歩いています。全体が重くなるのはMacbookのせいなので、カバン的な問題はないと思ってます。

求人用のバッグ

ダニエル&ボブのバッグを購入しました。明るい茶色のオールレザー(牛革)のバッグなんですが、暗い茶色の革を使った、同じ形の大きいサイズは、BEGIN誌に掲載されて、あっという間に完売したそうです。ずっとバッグを探していたのですが、なかなか「コレだ!」というものがありませんでした。どうも四角いバッグに飽きてしまっていて、今回購入したダニエル&ボブのバッグは角がなく丸みを帯びています。しかし、ノートパソコンを持ち歩かないと仕事にならない僕にとっては、やっぱり四角いほうが使いやすいんですが、この際プライベートでも使えるバッグということで、ダニエル&ボブに決めました。そんな葛藤のなかで出会ったのが、このバッグ。サイズが程良いので、女性が購入していかれることも多いそうです。

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